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愛媛県のハチ駆除
自治体の対応・費用の助成・対応業者
自治体が駆除するかどうか、費用の助成や防護服の貸出があるかどうかは自治体ごとに分かれます。各自治体の公式ページの記載を先に整理し、そのうえでハチ対応の記載がある業者を比較できるようにしています。
愛媛県のハチ被害について
愛媛県でハチ(スズメバチ・アシナガバチ)の巣に困っている方向けに、愛媛県内13自治体の公式ページに書かれている対応と、ハチ対応の記載がある駆除業者を整理しました。
ハチは鳥獣保護管理法が対象とする鳥類・哺乳類にあたらないため、イタチやハクビシンのような捕獲許可の手続きは論点になりません。かわりに問題になるのが自治体ごとの対応の違いで、自治体が駆除するかどうか、駆除費用の助成があるかどうか、防護服や駆除器具を貸し出すかどうかは、同じ県内でも分かれます。
本ページの自治体に関する記述は、各自治体の公式ページに書かれている内容の範囲にとどめています。公式ページに記載が無い項目は「記載なし」としており、編集部が制度の有無や金額を推測して補うことはしていません(確認日:2026-10-12)。
自治体の対応(助成・防護服の貸出)
愛媛県内で確認した13市町では、市町が個人の敷地内のハチの巣を駆除すると案内している例は無く、多くが土地・建物の所有者や管理者の対応としている。松山市は「松山市では私有地にあるスズメバチなどのハチの巣の駆除を行っていません。」とし、紹介団体として愛媛県ペストコントロール協会を掲載、東温市も同協会を相談窓口として案内している。今治市はこれに加えて「シルバー人材センター(電話:0898-22-2003)で対応できる場合があります」としている。費用の助成については、宇和島市が「駆除に要した費用の2分の1の額で、上限を10,000円(100円未満は切り捨て)とします。」という補助金を設けており、対象は「市に登録した駆除業者に依頼して行ったスズメバチ等の巣の駆除に要した経費」で、アシナガバチも対象に含む。一方、新居浜市・伊予市・八幡浜市は助成を行っていないことを明記している。防護服の貸出は2市町で確認でき、内子町は「希望者には駆除用の防護服を無料で貸出します」として防護服・ヘルメット・ネット・手袋を貸し出し、大洲市は要綱で「防護服の貸出費用は、無料とする。」と定め、申請は「貸出しの7日前までに」、期間は「原則として貸出日の翌日から起算して2日以内」としている。公共の場所の巣については、新居浜市・東温市が市の担当課が対応する場合があるとしている。県(薬務衛生課)も「駆除業者の紹介、斡旋」「駆除や撤去費用の助成」は行っていないとしている。
各自治体の公式ページに書かれている内容をそのまま整理しています。公式ページに記載が無い項目は「記載なし」としており、編集部による推測は入れていません。「記載なし」は制度が無いことの確認ではなく、当該ページに記載を確認できなかったという意味です。
| 自治体 | 自治体による駆除 | 費用の助成 | 防護服・器具の貸出 | 条件 |
|---|---|---|---|---|
| 松山市 | 「松山市では私有地にあるスズメバチなどのハチの巣の駆除を行っていません。ハチの巣がつくられた場所の所有者又は管理者に対応をお願いしています。」「ハチの巣の駆除は危険を伴いますので、ハチの巣を駆除する専門業者に依頼されることをお勧めします。」「ハチの巣の駆除業者紹介団体を掲載しますので、ご相談ください。蜂の巣の駆除は有料です。」紹介団体として「愛媛県ペストコントロール協会」(電話「089-913-1064」)を掲載。担当は生活衛生課。 | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| 今治市 | 「市ではハチの駆除はしていません。」「敷地内の巣については、所有者に対応をお願いしています。」「危険(特にスズメバチ)ですので、専門業者に依頼してください。」担当は環境政策課。 | 記載なし | 記載なし | 「シルバー人材センター(電話:0898-22-2003)で対応できる場合がありますので、お問い合わせください。」「また愛媛県ペストコントロール協会(電話:089-913-1064)では業者の紹介を行っております。」と、シルバー人材センターを相談先に挙げている。 |
| 新居浜市 | 「個人の建物や敷地内に作られた巣を駆除する場合には、土地の所有者または管理者が駆除業者に直接依頼するなどの対応をお願いいたします。」「タウンページに記載されている新居浜市内のハチの巣駆除業者を下にまとめていますので、参考にしてください。」担当は環境政策課。 | 「新居浜市役所ではハチの巣の駆除や駆除にかかる費用の助成等は行っておりません。」と明記。 | 記載なし | 公共の場所について「公園や街路樹など公共の場は新居浜市が管理している可能性があり、そこにハチの巣ができている場合は新居浜市の担当課が対応することがあります。」とし、「(例:市営住宅→建築住宅課、公園→都市計画課)」と担当課の例を示している。料金について「駆除料金は、ハチの種類、巣の大きさ・高さ、場所等の状況によって、かなりの幅があります。」 |
| 西条市 | 「西条市では、個人の住宅や敷地内のハチの駆除は、原則として行っておりません。ハチの巣を駆除する場合は、土地の所有者または管理者が自らの責任で行っていただきますが、危険を伴いますので、できる限り専門業者に依頼してください。」 | 記載なし | 記載なし | 「西条市にも例年30件を超えるご相談があります。」と相談件数に触れている。自主駆除について「自主駆除をする際には防護服を着用し、自主駆除が困難な際は専門業者への依頼を考えましょう。」としているが、防護服の貸出の記載は無い。 |
| 四国中央市 | 「スズメバチの巣の駆除について」の項で「スズメバチの巣を発見したら、不用意に近づいたり、枝等を揺らしたりして刺激を与えないようにしてください。」「発見時には、自身で駆除をせず、専門業者に相談するようにしてください。」 | 記載なし | 記載なし | ページは「そ族、昆虫に関すること」という総合ページの一部で、市が駆除を行うかどうかや費用負担の記載は無い。 |
| 宇和島市 | 「宇和島市では、スズメバチ等の巣の駆除に要する費用に対し、予算の範囲内で補助します。」補助の対象経費は「市に登録した駆除業者に依頼して行ったスズメバチ等の巣の駆除に要した経費」で、ページに「登録駆除業者一覧(令和8年8月20日現在)」を掲載。担当は生活環境課。 | 「令和8年度 スズメバチ等駆除費補助金」。補助金額は「駆除に要した費用の2分の1の額で、上限を10,000円(100円未満は切り捨て)とします。」例として「駆除費用が5,500円の場合の補助金額は、2,700円です。」「駆除費用が30,000円の場合の補助金額は、10,000円です。」対象の巣は「巣のある場所の周辺を日常的に人が往来する状況にあり、かつ活動中の巣が対象です。」対象者は「市内の巣がある建物または土地の所有者、使用者、管理者」と「自治会」。「※店舗、事務所等の営利を目的とする事業の用に供する物件にある巣は、補助対象になりません。」賃貸物件は「補助対象となりませんが、ご不明の場合は生活環境課までお問い合わせください。」申請は「対象となるハチの巣を駆除した年度の3月31日までに、本庁生活環境課(2階)または各支所産業建設係にてお手続きください。」「なお、補助金の予算がなくなり次第終了します。」 | 記載なし | 対象のハチについて「※スズメバチ等とは、スズメバチ、アシナガバチその他市長が巣の場所を考慮し、駆除することが必要と認めるハチとします。」とし、アシナガバチも補助対象に含めている。添付書類として「駆除業者が発行した領収書の写し」「駆除を実施した場所が分かる地図」「駆除前後の巣の周辺及び駆除した場所の外観が分かる写真」を挙げている。 |
| 大洲市 | 市の例規「大洲市蜂駆除用防護服貸出要綱」(平成30年8月1日施行)で、駆除の費用について「第9条 蜂の駆除に要する経費は、駆除実施者の負担とする。」と定めている。 | 記載なし | 同要綱は市が所有する蜂駆除用防護服の貸出しについて定めている。「防護服の貸出対象者は、市内に住所を有する個人又は団体とする。ただし、営利を目的とした個人又は団体には貸出しをしない。」申請は「貸出しの7日前までに」借用申請書を市長に提出する。貸出期間は「原則として貸出日の翌日から起算して2日以内」。「防護服の貸出費用は、無料とする。」 | 「万が一事故が発生した場合は、駆除実施者が補償等全ての責務を負うものとする。」「防護服を破損、若しくは汚損し、又は紛失した場合は、駆除実施者が弁済の責務を負うものとする。」ハチの巣の駆除を案内する市の一般向けページは今回の調査では特定できず、例規集の要綱を出典とした。 |
| 伊予市 | 「生活に支障がある場所にハチの巣がある場合などでハチの巣を駆除したいときは、駆除業者に相談することをお勧めします。」「ハチの種類や巣の大きさによっては、スプレー式殺虫剤などを使用してご自分で駆除できる場合があります。」担当は環境政策課。 | 「市では、個人の住宅及びその敷地内にあるハチの巣駆除や駆除の助成は行っておりません。」と明記。 | 記載なし | 「生活に支障がない場所にあるハチの巣は刺激せず、静かに見守りましょう。」 |
| 東温市 | 「東温市では、個人の住宅や敷地内のハチの巣の駆除は、原則として行っておりません。」「駆除する場合は、土地の所有者または管理者が自らの責任で行っていただくこととなりますが、危険ですので、できる限り専門の駆除業者に依頼してください。」「愛媛県ペストコントロール協会が相談窓口を開設していますので、そちらにご相談ください。」 | 記載なし | 記載なし | 「なお、公共の場所にハチの巣がある場合は市担当課が対応します。」愛媛県ペストコントロール協会の受付時間を「(受付時間:平日の8時30分〜17時00分)」と掲載。 |
| 八幡浜市 | 「個人の建物や敷地内に作られた巣を駆除する場合は、土地の所有者または管理者が以下の市内の駆除事業者に直接依頼するなどの対応をお願いします。」として「八幡浜市内のスズメバチ等の巣駆除事業者 (50音順)」を掲載。 | 「八幡浜市では、スズメバチ等の巣の駆除や駆除にかかる費用の助成等は行っておりません。」と明記。 | 記載なし | 掲載している市内事業者には「菊池養蜂」「松岡養蜂場」など養蜂業者が含まれる。「駆除料金は、ハチの種類、巣の大きさ、高さ、場所等の状況によって変わります。」 |
| 砥部町 | 「所有地内のハチやヘビの駆除は個人で対応か専門業者へ」。「ハチの巣やヘビなどの駆除依頼が、町に多く寄せられますが、所有地内は個人の責任において管理していただいております。ハチの巣などもネズミやゴキブリなどの害虫と同様に、個人での対応をお願いします。」担当は町民課 環境衛生係。 | 記載なし | 記載なし | 「巣が大きいときや棒などが届かないときは、安全性を考えて、専門業者に駆除していただくことをお勧めします。」 |
| 鬼北町 | 「町では、個人の住宅や敷地内(私有地)のハチの駆除、ハチの巣の撤去は行っていません。」「土地の所有者または管理者で対応をお願いします。」「ハチの巣の撤去は、危険を伴いますので専門業者に依頼するようお勧めしています。」連絡先は「環境保全課」。 | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| 内子町 | 「町では、個人の住宅や所有地にあるハチの巣の駆除は行っていませんが、希望者には駆除用の防護服を無料で貸出します。」「特にスズメバチの巣や、巣が高所や地中など駆除困難な場所にある場合などは、専門業者に依頼することをお勧めします。」「お困りの場合は、環境政策室までご相談ください。」 | 記載なし | 「ハチの巣の駆除用防護服を貸出します」。対象は「町内に住所を有する個人または団体」「町内に土地または建物を所有し、または管理する個人または団体」「その他町長が認めるもの」で、「※営利目的での利用は対象外です。」手続きは「申請書に必要事項を記入し、環境政策室へご提出ください。」貸出品は「蜂駆除用防護服(上・下)」「ヘルメット」「顔周辺を覆うネット」「手袋」。 | 「防護服はハチの針が刺されにくい構造ですが、絶対に刺されないとは言い切れません。」「駆除作業中の事故等について、町では一切の責任を負いません。」 |
出典(各自治体の公式ページ)
- 松山市:https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kurashi/seikatsu/sonota/hacninosu.html(確認日 2026年10月12日)
- 今治市:https://www.city.imabari.ehime.jp/kankyou/hachi.html(確認日 2026年10月12日)
- 新居浜市:https://www.city.niihama.lg.jp/soshiki/hozen/5512.html(確認日 2026年10月12日)
- 西条市:https://www.city.saijo.ehime.jp/soshiki/eisei/hatinokujo.html(確認日 2026年10月12日)
- 四国中央市:https://www.city.shikokuchuo.ehime.jp/soshiki/15/3971.html(確認日 2026年10月12日)
- 宇和島市:https://www.city.uwajima.ehime.jp/soshiki/15/reiwa8-suzumebatitou.html(確認日 2026年10月12日)
- 大洲市:https://www.city.ozu.ehime.jp/reiki/reiki_honbun/r058RG00000969.html(確認日 2026年10月12日)
- 伊予市:https://www.city.iyo.lg.jp/kankyohozen/eisei/honeybee.html(確認日 2026年10月12日)
- 東温市:https://www.city.toon.ehime.jp/soshiki/10/1226.html(確認日 2026年10月12日)
- 八幡浜市:https://www.city.yawatahama.ehime.jp/doc/2026031200026/(確認日 2026年10月12日)
- 砥部町:https://www.town.tobe.ehime.jp/soshikikarasagasu/chominka/gaichu/1259.html(確認日 2026年10月12日)
- 鬼北町:https://www.town.kihoku.ehime.jp/soshiki/kankyou/11771.html(確認日 2026年10月12日)
- 内子町:https://www.town.uchiko.ehime.jp/soshiki/10/145900.html(確認日 2026年10月12日)
愛媛県・区市の相談窓口
有害生物に関すること(愛媛県 薬務衛生課)
県のページはハチの項で「ハチの駆除や巣の撤去は、土地や建物の所有者や管理者で責任を持って対応をしていただく必要があります。」「巣の撤去作業は非常に危険を伴いますので、なるべく専門の業者に依頼してください。」としている。また「愛媛県では、個人の土地や建物に発生した有害生物に関して以下ような補助は行っておりません。」として「駆除業者の紹介、斡旋」「駆除や撤去費用の助成」を挙げている。
https://www.pref.ehime.jp/page/119414.html(確認日 2026年10月12日)
被害の種類
- ■ハチの巣の駆除は危険を伴いますので、ハチの巣を駆除する専門業者に依頼されることをお勧めします。(松山市)
- ■危険(特にスズメバチ)ですので、専門業者に依頼してください。(今治市)
- ■西条市では、個人の住宅や敷地内のハチの駆除は、原則として行っておりません。ハチの巣を駆除する場合は、土地の所有者または管理者が自らの責任で行っていただきますが、危険を伴いますので、できる限り専門業者に依頼してください。(西条市)
- ■駆除する場合は、土地の所有者または管理者が自らの責任で行っていただくこととなりますが、危険ですので、できる限り専門の駆除業者に依頼してください。(東温市)
- ■ハチに刺された場合は、症状の程度にかかわらず医療機関を受診してください。本ページでは応急手当の手順は扱いません。(編集部)
ハチ対応の記載がある業者
当サイト掲載業者のうち、対応する害虫としてハチを明記している会社を掲載しています。掲載順は編集部の提携状況による並びで、優劣・順位を示すものではありません。料金・保証・受付時間は各社の公表内容をそのまま記載しています。
| 業者名 | 料金(公表値) | 保証 | 受付時間 | 対応害虫の記載 |
|---|---|---|---|---|
| ダスキン(ターミニックス) | ゴキブリ駆除(50㎡以下・単発):27,500円〜 | 本サイト掲載データに記載なし | 本サイト掲載データに記載なし | ゴキブリ駆除/ネズミ駆除/シロアリ駆除/ハチ駆除/害虫駆除/害獣駆除 |
| ハチお助け本舗 | ハチ駆除(最安):4,400円〜 | 施工後7日間の無料再施工 | 本サイト掲載データに記載なし | スズメバチ駆除/アシナガバチ駆除/ミツバチ対応/ハチの巣撤去/予防対策/即日対応 |
| 大洋防疫研究所 | 相談・見積もり:無料 | 本サイト掲載データに記載なし | 本サイト掲載データに記載なし | ネズミ駆除/ゴキブリ駆除/トコジラミ駆除/シロアリ駆除/ハチ駆除/消毒・除菌 |
※金額は各社が公表している料金で、愛媛県のハチ駆除の相場を示すものではありません。実際の費用は現地調査後の見積もりでご確認ください。
業者を選ぶときの確認項目
- 01自治体の助成制度を使う場合、申請の前に業者へ依頼してよいか(事前申請の要否、市が承認した業者に限るかどうか)を、依頼前に自治体の担当課へ確認する。
- 02見積もりは複数社から取り、巣の数・巣の場所・高所作業で追加費用が発生する条件を、作業前に書面で確認する。
- 03「○○円〜」という表示金額に何が含まれるか(出張費・薬剤費・高所作業費・巣の撤去と後片付け)を確認する。
- 04対応できるハチの種類(スズメバチ/アシナガバチ/ミツバチ)と、巣のある場所(屋根裏・床下・壁の中・高い場所)に対応できるかを確認する。
- 05駆除後に同じ場所へ巣が作られた場合の保証の有無と期間を確認する。
- 06作業日・作業時間帯と、当日の立ち会いが必要かどうかを確認する。
今回の調査で裏付けが取れなかったこと
- 当サイトは市区町村ごとの業者の対応可否を判定していません。愛媛県内の個別の地域に対応できるかは、各社へ直接ご確認ください。
- 掲載しているのは愛媛県内の一部の自治体です。掲載が無い自治体に制度が無いという意味ではありません。
- 助成制度は年度ごとに要件・予算が変わり、廃止されることもあります。申請の前に必ず各自治体の最新の案内をご確認ください。
- 確認できなかったこと:(1) 大洲市はハチの巣の駆除を案内する市民向けページを特定できず、例規集の「大洲市蜂駆除用防護服貸出要綱」(平成30年施行)を出典とした。現在の運用・申請窓口は要綱からは確認できない。(2) 四国中央市のページは「そ族、昆虫に関すること」の総合ページで、市が駆除を行うかどうか、費用助成の有無の記載は無い。(3) 松山市・今治市・西条市・東温市・砥部町・鬼北町・四国中央市・宇和島市・内子町などで費用助成・防護服貸出の記載が無い項目は null としたが、制度が無いと断定はできない。(4) 西予市・愛南町・久万高原町・上島町・伊方町・松野町はハチの巣に関する公式ページを今回の検索・サイト巡回では見つけられず未掲載。松前町は「害虫の防除について」のページで「町では、個人の住宅や土地に発生した害虫等の駆除や駆除の助成は行っておりません。」としているが、ハチへの言及が無いため掲載していない。(5) 宇和島市の補助金は予算の範囲内で、「補助金の予算がなくなり次第終了します。」とされている。